腰痛はなぜ起こるの?

脊椎は、7個の頚椎、12個の胸椎、5個の腰椎、仙骨、尾骨で形成されています。腰痛は、第4、5腰椎になんらかの異常が起きた場合に起こりやすいです。

 

第4、5腰椎は骨盤や腹筋と連携して、上半身を支える重要な部位ですが、歩いたり、立ち上がったり、身体の向きをかえるなど、日常的な動作をスムースに行えるよう、もともと骨格組織が少ないため、疲労を含めてトラブルが起こりやすい部位でもあるのです。

 

腰痛には、腰椎への負荷や炎症、加齢による影響や骨量の減少など、様々な原因があります。またさまざまな悪条件が重なって、いきなりぎっくり腰のような症状になる場合もあります。日頃から腰をいたわると同時に、骨や筋肉を鍛えて腰にかかる負担を減らすなど、腰痛対策を意識しておくことは、エイジング対策としても大切なことです。

 

 

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