サングラスの有名ブランドといえばレイバンです。レイバンとは、アメリカボシュロム社の製品のことです。特徴はレンズの逆三角形で、ティアドロップ・シェイプ(涙型)と呼ばれています。
1923年にアメリカ陸軍航空隊が北米大陸の無着陸横断飛行に成功しました。このときパイロットは強烈な太陽光線に苦しめられたといいます。
そこで群へパイロットの目を保護するために、光学機器の分野では有数のメーカーであったボシュロムにサングラスの製作を依頼しました。ボシュロム社は苦戦したものの6年後に独自のサングラスを開発します。
のちにレイバン・グリーンと呼ばれるレンズですが、これは99パーセントの紫外線と、96パーセントの96パーセントをカットしてくれる画期的なものでした。
